2017年5月5日

兜のアレンジ 季節行事の飾り方 大人ver.


端午の節句 ちまきと兜 越前焼と越前漆器の組合せ
【端午の節句 ちまきと兜】越前焼と折敷の組合せ

こんにちは。越前竹人形の里スタッフです。
今日は5月5日「子供の日」。GWの後半、店舗は連休らしい賑わいです。
2階レストラン「旬の心」もかなり賑わっておりますよ。
そうそう、竹田の油揚げ谷口屋さん本店は3~4時間待ちとか・・・ひぃぃ~っ(汗

今日のために、鯉のぼりや兜を準備して飾ってらっしゃる方も多いのではないでしょうか。初節句おめでとうございます。
五月人形や兜は○○歳まで飾る、という決まりはないそうです。なので、親しみのある端午の節句を自分のためや季節行事を楽しむことをメインに大人向けにアレンジしてみませんか。

こちら、  飾り台のある出陣兜です。 

このままでもいいのですが、毎年同じだと見飽きることってありませんか?
他の雑貨小物と合わせるともっと素敵に飾れるかも?と、思ったりして。。

で、思い切って(思い立って)接着してある台を外します。

       ベリっ・・・ぽんッ

このカブトは国産竹を材料として作っています。改めて、ですが当商品は全て手作業・国産竹でデザインも職人スタッフが考えたオリジナル商品☆
竹は和の素材とは特に相性がいいと想像し。。。。

漆の折敷や和紙などのペーパーと組み合わせ
お部屋の雰囲気が変化して空間が素敵になると思います。

出陣兜 鯉のぼり 全て竹で作っています。
【端午の節句 出陣兜と鯉のぼり】ブルーの友禅和紙を使用 
また来年、大人の節句・初節句を楽しめる、
そんな新商品が生まれたらいいなと思うスタッフでした。