2015年6月24日

竹籠バッグ、再入荷です。


夏に向けて竹籠バックが再入荷しています。
網目がとても細かい竹籠なのでホテルやレストランなどフォーマルな場所にも活用できます。浴衣や着物にはもちろんの事、お洋服と合わせても涼しげで上品な装いになるのではないでしょうか。
カラーは、淡色からブラックまでさまざま取り揃えました。1点のみの入荷もあります。在庫が少ないため売り切れの際はご了承ください。

越前竹人形の里

越前竹人形の里

竹籠バックのよくあるご質問を以下にまとめました。

 竹籠バックは越前竹人形の里が製作したものですか?
 竹籠バックはすべて公長齋小菅(こうちょうさいこすが)が製作したものです。公長齋小菅は、1898年創業の京都老舗店。精緻な網目がとても美しく、上品な光沢とふくらみある柔らかなフォルムが特徴です。特に、牛革や絹生地と組合せたバッグは竹の美しさを知る・こだわる小菅ならではのデザインです。使いこむほどに馴染む一生ものと言えるバッグです。


 越前竹人形の里のオンラインショップで購入できますか?
 現在オンラインショップでは取り扱いしておりません。実店舗のみの販売となっております。


 価格はおいくらでしょうか? カードは使えますか?
 籠巾着¥8,640円から¥250,000円まで幅広くございます。クレジットカードはご利用いただけます。但し、アメックス(アメリカンエキスプレス)だけはご利用できません。


 男性向けバッグはありますか?
 少しですがございます。売り切れている場合もありますので、お電話にて在庫の有無を確認して頂ければ確実かと思います。



2015年6月12日

暦 【腐草為蛍(クサレタルクサホタルトナル)】

 

6/11から6/15の間、二十四節気七十二候は ”腐草為蛍 -くされたるくさほたるとなる- ” と言います。
昔の人は、腐った草や根などが蒸れたら蛍に生まれ変わると信じていたそう。幼虫は土に潜ってからサナギになり、羽化して土の中から出てくるからそう思われたのでしょう。
今頃が、誕生する時期ですね。
           
成虫になってからは2週間の命。
ここにも光る蛍。

蛍は竹製、大きさは1cm。触覚も竹で作って植えつけています。長さは6mm。


夕闇に提灯を持って歩きながら蛍狩りをする少女。提灯の明かりに誘われ手に止まった蛍は淡い光を発しています。ユラリ揺れる提灯の動きが心地よく、しっとりとした煤(スス)竹と笹の彫刻も、雨模様に合います。

越前竹人形は可愛いからシックまでさまざまなタイプがありますが、腐草為蛍の今の時期はこちらが合う、とおすすめします。実店舗とオンラインショップにて販売しております。
雨でお家にこもりがちな季節。お部屋飾りで気分を変えて、憂鬱な梅雨を乗り切りましょう。

越前竹人形の里 店内様子

越前竹人形の里 店内様子